ほんとうの知的教育

乳幼児の知的教育というと、いわゆる「早期教育」のように知識の先取りと考えられがちです。この講習では、日常の保育を通して乳幼児の発達を促す「ほんとうの知的教育」を考えます。保育教材の作り方や指導の仕方などを具体的に紹介します。

基調講演
  • 平山許江(保育楽者)

関連書籍・CD紹介

  • ほんとうの知的教育①
    幼児の「ことば」の力を育てる

    幼児のことばの獲得の過程に沿った、話す・読む・書く・考えるの4章構成。幼児が楽しみながらことばの知識を得られるようにするための保育を、具体的に提案します。

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  • ほんとうの知的教育②
    幼児の「かず」の力を育てる

    幼児が日常の保育の中で見せる数学的概念や、数学的理解力を拾い出し、さらに発展させるにはどうしたらよいのでしょう? その方法を具体的に紹介します。

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  • ほんとうの知的教育③
    環境構成の工夫

    子どもが、新しい知識を獲得して自らの世界を広げ、学ぶことは楽しいと実感する…。知的刺激に満ちた保育環境はどのようにして作るかをわかりやすく提示します。

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  • ほんとうの知的教育④
    乳児の知的教育

    人の一生の中で、乳児期は知的発達が一番著しい時期です。発達の姿を正しく読み取り、どう支え、伸ばしていくのか? 保育者の役割をていねいに解説します。

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